エレクトーンデモンストレーター宮内康生の独り言。:So-net blog
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この違いこそ...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

突然ですが...。(と言う「書き出し」が多い、このブログです...。)

その「60年代」に大ヒットした曲の
ドラム(リズムパターン)についてです。


「8ビート」です。

そして、この曲を聴くと、
「スネアドラム」は、
・2拍目
と、
・3拍目の「8分音符の後ろ」
で叩きたい(打ち込みたい)所ですが、
それよりも、
「普通の8ビート」の、
・2拍目
と、
・4拍目
で打つ方が、この曲の「大きな特徴」を出せます。

これが「1つ目のポイント」です。



そして、
「ギターの「カッティング」(リズム打ち)」も、
同様の感じですが、
それを(やはり同様に)
・2拍目
と、
・4拍目
にします。

でも!

それに対して、
・オルガンのバッキングのリズム打ち
・タンバリン
等は、
・2拍目
と、
・3拍目の「8分音符の後ろ」
にします。

これが「2つ目のポイント」です。



これで、
・3拍目の「8分音符の後ろ」

・4拍目
の2つが「食い違う」事で、
この曲独特の「良い」野暮ったさが生まれます...。


もし、この「食い違い」をしないで、
↑ここで取り上げたどの楽器も、皆、
・2拍目
と、
・3拍目の「8分音符の後ろ」
にしてしまうと、
何だか
・素直過ぎる(=順調に進み過ぎる)
・洗練されてしまった様な「きれいさ」しかない
様になってしまいます。

つまり、
これが、
「60年代」の「8ビート」の「ロックンロール感」に
「必須」な「ノリ」なのです。



え?

かえって解り難くなった?



ならば、実際に、↑この曲を演奏してみて下さい...。



え?

「何の曲だか解らない」ですか?



それは...。


{み}



《追記》
↑この曲は、「60年代」に大ヒットした曲です。
ですが、この時代(この年代)の「同様の」曲は、
他にも沢山沢山有ります。

ですので、この曲に限らず、
↑これが「大きな特徴」になります...。

ですから、その「他の沢山沢山の曲」でも、
是非、試して頂ければと思います。{み}



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どうぞお読み下さい。


{み}



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