仕事(4)伝えたい、この思い。:エレクトーンデモンストレーター宮内康生の独り言。:So-net blog
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悪い事は言わないから...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

突然ですが...。(と言う「書き出し」が多い、このブログです...。)

エレクトーンは、演奏中、
「EXPRESSION Pedal」「2nd Pedal」に置いた「右足」が、
「エレクトーンの「背中側」から丸見え」のデザインです。

ついつい「この事を」忘れがちです...。



「ニーレバー」を使用する場合は勿論、
使用しない場合も、「意識して」「右膝を「内側にする」様にする」と、
演奏する「シルエット」が、とても綺麗になります。





「「シルエット」が綺麗になる」と
思いっ切り「オブラートに包んだ表現」を使いましたが...。

是非、エレクトーンを演奏する姿を、
エレクトーンの「背中側から」、どなたかに見て貰ったり、
実際に、スマホで「色々な角度から」撮影して貰ったりして、
見てみて下さい...。



あ!

肝心な事を書き忘れました!

この事は、「男女問わず」です!
そして、「年齢に関係無く」です!



特に、何か「ステージ(舞台)」の上で演奏する場合、
「ステージ(舞台)上のエレクトーン」を、
お客様は、
「客席に「座った」」状態で、
「エレクトーンを(そして、その演奏者を)見上げる事」になります。



是非、お気を付けになる事を「強く」お薦めします...。


{み}



《追記》
最近特に多い、
「大型商業施設」の中等の、
「2階以上」の「上から見下せる場所」での演奏の場合、
「細心の注意を払った「衣装」に」した方が、絶対に良いです...。{み}


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こう言う発想は...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

突然ですが...。(と言う「書き出し」が多い、このブログです...。)

「1つの例として」、
「2nd Pedal」の使い方で、↓こんな内容です。



「2nd Pedal」は、とても面白いです。
でも、「とても奥が深い」です...。


例えば、
「ド~レ」と演奏する時、
<1.>
最初に「ド」を演奏して、
その「ド」を「2nd Pedal」で「上げて」「レ」にする方法。
<2.>
まず「2nd Pedal」を「下げて」おき、
「レ(でも発音される音程は「ド」)」を演奏した後、
「2nd Pedal」を「真ん中(レの音程に)」に戻して行く方法。
の2種類有ります。


多くの方は、上記「<1.>」しか
「知らない」「使った事がない」場合が多く、
「<2.>」の方法をお伝えすると、
「そう言う手法(奏法)も有ったんですね...。」
と、とても驚かれます...。



「2nd Pedal」がエレクトーンに最初に搭載されたのは
【HX/HSシリーズ】です...。

それは、今から約三十年前の事...。

なのに、いまだに、「<1.>」しか「浸透」していません...。



ところで...。



「右足」での「操作(?)」ですが、
「2nd Pedal」を使うと、
「EXPRESSION Pedal=音量調整」が使えません...。
だから、
「「タッチトーン=「イニシャルタッチ」と「アフタータッチ」」を
「使う必要が有る」
と考えても良いと思います。

又、
「EXPRESSION Pedal」を使わなければいけない箇所で、
どうしても一緒に
「2nd Pedal=音程変化」を「させたい」or「させなければいけない」場合の為に、
「ホリゾンタルタッチ」を
「使う必要が有る」
と考えても良いと思います。



更に...。



「2nd Pedal」を使うと、
「EXPRESSION Pedal」に付いた「フットスイッチ」が使えません...。



以前(随分前)、
「2nd Pedal」に「も」、
「EXPRESSION Pedal」に付いている「フットスイッチボタン」の2つが、
有れば良いと思った事が有ります。

↑この思いを人に話したら、
勿論「賛同」してくれた方もいましたが、
「そう言う発想って、多分、いや絶対に、「宮内さんしかしない」と思う...。」
と笑われてしまった事が有ります...。



この様に、何かの提案をした時、それを、
「要らない」と考えるか、
「面白い」と考えるか、
「必要」と考えるか、
人それぞれだと思います...。

が...。


もう、今日は、多くを語らず、これで...。


{み}



《追記》
↑こんな「発想」、まだ沢山有ります...。

まだまだ...。

まだまだまだ...。{み}


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「左足=ベース」の練習方法です...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

突然ですが...。(と言う「書き出し」が多い、このブログです...。)

このGW中に、もし良かったら「トライ」してみて下さい。

「左足=ベース」の練習方法です。

使う音色は、
「E BASS 1」とか、
「PIANO 1」を左足(BASS)にセットして、等、
「はっきりとした音色で「減衰系音色」」が良いと思います。

この練習に「慣れて来たら」、
「CONTRA BASS系」や、
「STRINGS系」の音色を左足(BASS)にセットした物で行っても
良いと思います。

更に、もっと「慣れて来たら」、
「スラー」「レガート」等の奏法を用い、
「CELLO系」の音色を左足(BASS)にセットした物で行っても
良いと思います。

練習する「テンポ」は、お任せします。
が、どうぞ「速く演奏出来る事」は目指さず、
・ベースを「見なくても演奏出来る事」。
・「ミスタッチ」が少ない演奏。
・「身体全体で「その音(「ド」とか「ソ」とか)」の位置を覚える事」。
を目指して下さい。



そして...。

<1.>

・「足首」「膝」「腰」等、
 痛いと感じたら、すぐにこの練習を止めて下さい。
 「無理は禁物」です!

<2.>
・この練習をなさっても「すぐに」効果を感じられないと思います。
 「毎日の積み重ね」が一番大切です。

<3.>
・どうぞ、「自己責任で」行って下さい!



それでは、その内容を書かせて頂きます。





【1-1】<初級編>
・ミ/ファ/ミ/ファ/~
又は、
・シ/ド/シ/ド/~
を「踵だけで」演奏します。

この時、「「膝」を「軸にした「振り子」」」の様に動かします。



【1-2】<中級編>
・ミ/ソ/ミ/ソ/~
又は、
・ソ/ド/ソ/ド/~
を「踵だけで」演奏します。

この時、「「膝」を「軸にした「振り子」」」の様に動かします。



【1-3】<上級編>
・ミ/ソ/ド/ソ/ミ/ソ/ド/ソ/~
を「踵だけで」演奏します。

この時、「「膝」を「軸にした「振り子」」」の様に動かします。






【2-1-1】<初級編>
・レ#/ミ/~
又は、
・シ♭/シ/~

この時、「「膝」を動かさず」、
足首を使って「爪先/踵」だけを動かします。

を「爪先/踵/~」の順番で演奏します。

※もし「♭=フラット」が文字化けしていたら、
 最初の「シ」は「フラット」、
 その次の「シ」は「ナチュラル=普通の「シ」」です。
 ↓以下、どうぞこれを御記憶下さい。



【2-1-2】<初級編>
・ファ/ファ#/~
又は、
・ド/ド#/~
を「踵/爪先/~」の順番で演奏します。

この時、「「膝」を動かさず」、
足首を使って「踵/爪先」だけを動かします。



【2-2-1】<中級編>
・レ#/ミ/ファ/レ#/ミ/ファ/~
又は、
・シ♭/シ/ド/シ♭/シ/ド/~
を「爪先/踵/踵/爪先/~」の順番で演奏します。

この時、
・ミ/ファ
・シ/ド
は、「「膝」を「軸にした「振り子」」」の様に動かし、
逆に、
・レ#/ミ
・シ♭/シ
は、「「膝」を動かさず」、
足首を使って「爪先/踵」だけを動かします。


【2-2-2】<中級編>
・ミ/ファ/ファ#/ミ/ファ/ファ#/~
又は、
・シ/ド/ド#/シ/ド/ド#/~
を「踵/踵/爪先/踵~」の順番で演奏します。

この時、
・ミ/ファ
・シ/ド
は、「「膝」を「軸にした「振り子」」」の様に動かし、
・ファ/ファ#
・ド/ド#
は、「「膝」を動かさず」、
足首を使って「踵/爪先」だけを動かします。


【2-3】<上級編>
・レ#/ミ/ファ/ファ#/レ#/ミ/ファ/ファ#/~
又は、
・シ♭/シ/ド/ド#/シ♭/シ/ド/ド#/~
を「爪先/踵/踵/爪先/~」の順番で演奏します。

この時、
・ミ/ファ
・シ/ド
は、「「膝」を「軸にした「振り子」」」の様に動かし、
逆に、
・レ#/ミ
・シ♭/シ
と、
・ファ/ファ#
・ド/ド#
は、「「膝」を動かさず」、
足首を使って「爪先/踵」又は「踵/爪先」だけを動かします。





【3-1】<上級編>
「ド(低いド)」を「出発点」として、
・ド/レ/
 ド/ミ/
 ド/ファ/
 ド/ソ/
 ド/ラ/
 ド/シ
 ド/ド(高いド)
 ド/ド(高いド)
(以下「ド/レ/~繰り返す」
を「踵だけで」演奏します。

この時、「「膝」を「軸にした「振り子」」」の様に動かします。



【3-2】<上級編>
「ド(高いド)」を「出発点」として、
・ド/シ/
 ド/ラ/
 ド/ソ/
 ド/ファ/
 ド/ミ/
 ド/レ
 ド/ド(低いド)
 ド/ド(低いド)
(以下「ド/シ/~繰り返す」
を「踵だけで」演奏します。

この時、「「膝」を「軸にした「振り子」」」の様に動かします。





【4-1】<番外-両足上級編>
「ド(低いド)」を「左足」の「爪先」で演奏して、
「ド(低いド)」以外は「右足」の「爪先」で演奏する様にして、
・ド/レ/
 ド/ミ/
 ド/ファ/
 ド/ソ/
 ド/ラ/
 ド/シ
 ド/ド(高いド)
 ド/ド(高いド)
(以下「ド/レ/~繰り返す」
を「踵だけで」演奏します。

この時、
「ド(低いド)」の「左足」は「固定」で、
それ以外の「右足」は、「「膝」を「軸にした「振り子」」」の様に動かします。



【4-2】<番外-両足上級編>
「ド(高いド)」を「右足」の「爪先」で演奏して、
「ド(高いド)」以外は「左足」の「爪先」で演奏する様にして、
・ド/シ/
 ド/ラ/
 ド/ソ/
 ド/ファ/
 ド/ミ/
 ド/レ
 ド/ド(低いド)
 ド/ド(低いド)
(以下「ド/シ/~繰り返す」
を「踵だけで」演奏します。

「ド(高いド)」の「右足」は「固定」で、
それ以外の「左足」は、「「膝」を「軸にした「振り子」」」の様に動かします。





【5-1】<番外-両足上級編>
上記、
【4-1】を、
・「左足=踵」「右足=踵」
・「左足=踵」「右足=爪先」
・「左足=爪先」「右足=踵」
でそれぞれ演奏します。



【5-2】<番外-両足上級編>
上記、
【4-2】を、
・「右足=踵」「左足=踵」
・「右足=踵」「左足=爪先」
・「右足=爪先」「左足=踵」
でそれぞれ演奏します。





最後にもう一度書かせて頂きます。

<1.>
・「足首」「膝」「腰」等、
 痛いと感じたら、すぐにこの練習を止めて下さい。
 「無理は禁物」です!

<2.>
・この練習をなさっても「すぐに」効果を感じられないと思います。
 「毎日の積み重ね」が一番大切です。

<3.>
・どうぞ、「自己責任で」行って下さい!



どうぞ皆々様、楽しいGWをお過ごし下さいませ...。


{み}



《追記》
「エレクトーン」以外の
・BASS鍵盤
・PEDAL鍵盤
の有る楽器での演奏にも、活かして頂けると思います。

それぞれの楽器の練習でも、どうぞ御活用下さいませ...。{み}


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こんなアドバイスを...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

以前、私の生徒さんで、
人前で演奏する時の「緊張感」で困っていらっしゃる方がいて、
↓こんなアドバイスをさせて頂いた事が有ります。

今回は、それを書かせて頂きます。

いつもの事ですが、
「文章だけで上手く伝わるかどうか、心配」です...。

以下は、私が、レッスンの時、その生徒さんへお話した内容です。

とその前に...。

・これは、決して「緊張しなくなる方法」では有りません。
 「何かの参考に」して頂ければと思います。

・これは、「演奏当日=本番の日」まで、
 「ある程度の日数が有る場合」での事です。

↑この二点を御記憶頂いて、それでは、↓どうぞ...。





<1.>
「冷たい言い方かもしれないけれど、
 「緊張しない方法」は、残念ながら無いと思います...。
 演奏に限らず、
 「人前で」何かする時、
 「きちんとやり遂げたい」「間違えたく無い・失敗したくない」
 と思うのは当たり前で、
 そう言う「心配・不安」な思いが「「緊張感」を作るから」です...。」
「一番良く無いのは、
 「緊張感」を無くそう(「緊張感」を取り除こう)」と、
 「緊張する事」と闘ってしまう事です。
 「落ち着け!落ち着け!」なんて思ったら、益々緊張してしまいます。」
「この場合の「緊張感」は、「演奏を終えるまで、無くならない」です...。」
「でも、もし良かったら、こんな方法を試してみたら如何ですか?」


<2.>
「今日このレッスンの帰りに、
 「今まで食べた事の無い「味」」の
 キャンディーとか、チョコレートとか、
 何か買って帰って下さい。」


<3.>
「それは、
 ずっと口の中に残ってしまう様な物では無く、
 例えば「タブレット」の様に、
 口の中で溶けたり、
 「いざとなったら、噛んで飲み込める様な」、
 そんな物を選んで下さい。」


<4.>
「さて...。
 今日から、もう、「曲の部分練習」はしないで、
 「1曲を(最初から最後まで)「通して演奏」する練習」しかしない様にして、
 「本番当日」を迎える様にして下さい...。」


<5.>
「そして、練習で「1曲を通した演奏」をしたその時、
 「きちんと演奏出来た」
 「上手に演奏出来た」
 と思ったら、
 (その時)1つ、それを口に入れて(つまり、食べて)下さい。」
「でも、絶対に、その1つが、口の中からきれいに無くなるまで、
 つまり「食べながらの演奏」はしないで下さい。」
 (「食べる事」に専念し、それだけを行って下さい。)


<6.>
「もし「あまり良い演奏じゃなかった」と思った時は、
 絶対に、それを口にしないで下さい。」
「その時は、もう一度演奏しても良いし、
 そこで(練習を)止めても構いません...。」
「その「もう一度」の演奏で、
 今度は、
 「きちんと演奏出来た」
 「上手に演奏出来た」
 と思ったら、同じです。
 1つ、それを口にし、又、「食べながらの演奏」はしないで下さい。」


<7.>
「この、
 「きちんと演奏出来た」
 「上手に演奏出来た」
 事を、
 「それを口にした(食べた)事」」で覚えておきましょう...。」
「「一体「何個」、「本番までに」それを口にした(食べた)か?」を
 「目で「も」確認出来る様に」、
  「その「包み」や「パッケージ」は「捨てずにとっておいて」下さい...。」





こうしながら、日々の練習を「本番当日」まで続けて下さい...。

そして...。

ここからが一番大切な事です...。





<8.>
「「本番当日」、
 「本番=自分の演奏時間」が近付いて来たら、
 舞台袖に集合する前に、
 「1つだけ」、それを口にして下さい。
 舞台袖は「飲食厳禁!」なので、
 絶対に、舞台袖に着く前に、「口の中からきれいに無くなる様に」して下さい。
 もしかしたら「本番前」で緊張していて、喉を通らないかもしれません...。
 「噛んでしまえる様な、そんな物を選んで下さい...。」と言ったのは、
 「こう言う時の為」です...。
 「無理をしない程度で」噛んでしまっても良いです...。」


<9.>
「舞台袖で「自分の出番までの時間」、
 「今まで、一体「何個」、それを口にしたか?」を思い出してみましょう...。
 その「個数」が、きっと「大きな力になって」あなたの演奏を助けてくれます。」



<10.>
「そして、最後に...。
 舞台袖から舞台へ行く時、
 「一度だけ」、良いですか「一度だけ」ですよ、
 心の中で、こう言いましょう。
 「あんなに練習したんだから大丈夫!」と...。」





ここまでお読みになって、
「え?こんな事で?」
と思われる方もいらっしゃると思います...。

↑最初にも書かせて頂きましたが、
これは、決して「緊張しなくなる方法」では有りません。
でも「何かの参考に」して頂ければと思います。


{み}



《追記》
上記「<4.>」の「曲の部分練習をしない」に関しては、
以前、書かせて頂いております。

http://yasuomiyauchi.blog.so-net.ne.jp/2012-01-18
【本番前にしておきたい事...。[仕事(4)伝えたい、この思い。]】

もし良かったら、↑こちらも御覧下さい...。{み}


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「例えば」です...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

「例えば」...。
「例えば」...。
「例えば」...。



「例えば」、
右手の音色を「ORGAN FLUTE」にするとして、
・16'
・8'
・51/3'
・4'
を「同じ音量で」セットします。

↑この組み合わせで、「ATTACK」を、
・4'
・22/3'
・2'
の「どれか1つだけ」を、
「上記の音量と同じで」セットすると、
それぞれの「ATTACK」で、「特徴=好み」が有る事に気が付きます...。



そうしたら...。



「例えば」、
・「ATTACK」の「4'」が良いと思ったら、
 「例えば」、
 「ORGAN FLUTE」の「4'」を「足さない様にする」とか、
・「ATTACK」の「22/3'」が良いと思ったら、
 「例えば」、
 「ORGAN FLUTE」の「22/3'」を「足す」代わりに、
 「ORGAN FLUTE」の「51/3'」を「足さない様にする」とか、
・「ATTACK」の「2'」が良いと思ったら、
 「例えば」、
 「ORGAN FLUTE」の「2'」を「足す」代わりに、
 「ORGAN FLUTE」の「8'」を「足さない様にする」とか、
  いやいや、
 (「ORGAN FLUTE」の「8'」は「そのまま」で、)
 「ORGAN FLUTE」の「4'」を「足さない様にする」とか、
etc、etc、etc...。



さて...。



↑こう言う事を「確かめる」のに、
ただ
「ド~、ド~、ド~」とか、
「ドレミファソ~」と弾いていても「↑これらの違いが解り難い」です。
それに、第一、面白く無いです。



では...。

ここで...。



「例えば」、
・イパネマの娘
・デサフィナード
・サマーサンバ
・ワンノートサンバ
・サンバ・ド・マルコス
・おいしい水
・南京豆売り
・パトリシア
・二人でお茶を
・ナオミの夢
etc、etc、etc...。

↑これらの曲の様に、
「曲の流れが自由な曲。
 =イントロを「曲中の「ブリッジ」に使える
 =Aメロやサビ等、自由に「行ける&戻れる」ので、
  それに寄って「何分でも」弾き続けられる曲」
を使って「「弾きながら」確かめる」と、とても楽しいです。



そして、その時、
・「「どう言う時に」、
  「どの「ORGAN FLUTE」の組み合わせ」が合うか。」
・「「どう言う時に」、
  「どの「ORGAN FLUTE」の組み合わせ」から、
  「どの「ORGAN FLUTE」」へ変更すると、
  「楽しい」とか、
  「あまり変化を感じられない」か。」
と言う事を「弾きながら解る様になる」と、
きっと、エレクトーンが「各段」楽しくなる筈...。






さて...。



その時のリズムは...。



「例えば」、
「ボサノバの曲なら、ボサノバの中で」、
・もう既に、そのリズムがどんな打楽器で演奏されるか知っている物。
で「まず」、弾いてみましょう。

「自由に」...。

その自由な「演奏「中」」に、
↑上記の「ORGAN FLUTE」を、
・「自由に」
・「あれこれ・あれこれ」
「変化」させて、「弾きながら「確かめて」」みましょう...。



そして、今度は、同じ様に、
「ボサノバの曲なら、ボサノバの中で」、でも、
・今まで使った事が無いリズム
で、弾いてみましょう。

もしかしたら、それは、「全く合わない」かもしれません...。

でも...。

それは...。



「例えば」、
・「その曲だから」合わなかったのか?
・「その伴奏形だから」合わなかったのか?
それとも、
・「そのリズムに合わせる様な「編曲をすれば」合う」のか?
を考えながら、再度、弾いてみましょう...。





もし、
「そのリズムに合わせる様に「編曲をする方法」」が解らなければ...。





「例えば」、
「ABC(オートベースコード)」で「ベースのパターン」を鳴らしてみて、
・「ベースの演奏」の参考にする。
・そのまま「ABC」を使って演奏する形にする。
とか...。


「例えば」、
「左手の伴奏(エレクトーンの機種に寄って違います)を、
 「アカンパニメント」)とか
 「スタイル」とか、
 「左手を全音符で演奏するとリズムに合わせて
  「エレクトーンが」演奏してくれる物」を聴いてみて、
・「左手のパターン」を参考にする。
・そのまま「その伴奏」を使って演奏する形にする。

そこには、きっと、「意外過ぎる程「簡単に」」、
「編曲する方法」を見付けられるかもしれません...。



そして、この「編曲する方法」を見付けられたら...。

今度は...。



「例えば」、
「ボサノバの曲」なら「ボサノバ以外のリズム」を選んで、
弾いてみましょう...。



それは...。

もしかしたら...。



「例えば」、
「「ボサノバの曲」なのに「スィング」の「編曲に」繋がるかもしれません...。

「例えば」、
「「サンバの曲」なのに「タンゴ」」の「編曲に」繋がるかもしれません...。

「例えば」、
「マーチに」の「編曲に」?
「ワルツに」の「編曲に」?
「ジャズワルツに」の「編曲に」?
「4/5の「5拍子」」の「編曲に」?
etc、etc、etc...。


{み}



《追記》
エレクトーンの「ABC」や「簡単伴奏装置」は、
決して「初心者の方の為だけに」搭載されている機能では有りません。

それは、今回御紹介させて頂いた様に、
御自身の「編曲の」「参考・ヒント」になる場合「も」有ります。

絶対に「演奏出来るから要らない機能」では無いのです...。

そして、エレクトーンに搭載されている様々な機能「も」、
絶対に「演奏出来るから要らない機能」では無いのです...。

音楽を勉強する事は、とても大変で手間の掛かる事だと思います。
でも、それを少しでも楽しくする為に、
時に、エレクトーンのそう言う機能が「大活躍する」かもしれません...。

そして(話は少し変わってしまいますが)、
「エレクトーンに、
 「何故、その機能が搭載されたのか?」
 「何故、その機能が開発されたのか?」
 「何故、その機能が「モデルチェンジしても」残ったのか?」
を考えてみる事「も」、
エレクトーン「の」だけで無く、
音楽の勉強に「も」繋がる場合が有ります...。

多く...。
沢山...。

「大切な事」は、いつもエレクトーン「が」教えてくれます...。{み}


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見直してみませんか? [仕事(4)伝えたい、この思い。]

↓この内容は、お子さんに対してだけで無く、
むしろ、大人の方に是非お読み頂き、試して頂きたいと思います。



エレクトーンに限らず、
「鍵盤楽器」や、
「鍵盤状の楽器(木琴・鉄琴等)」を
小さい頃から習い始めると、
「その時の状態」で、
楽器と自分の位置を記憶してしまい、「そのまま」になりがちです。

つまり、
身長は伸び...。
腕も伸び...。
手その物も大きくなり...。
なのに、楽器と自分の位置は「そのまま」にしてしまうのです...。


この様な状態だと、
「腕」や「足」の長さが「余る」ので、
無意識の内に、
・肘が「極端に」曲がり、力が入った状態。
 (↑この状態で「手首も曲がった状態」の方も多くいらっしゃいます。)
になっています...。

又、エレクトーンの場合、
同様に無意識の内に、
・椅子は「左側(つまり「足鍵盤を演奏する方」)」を
 下げた「斜め」の置き方。
での演奏になり...。
(最初は「真っ直ぐ」に置かれた椅子なのに、
 演奏中に、どんどん、↑こんな風に「斜め」に移動しています...。)

↑これらの状態での演奏は、腱鞘炎や腰痛に繋がり易いです。



何故、楽器と自分の位置は「そのまま」になるのか?

それは、
「目で」楽器と自分の位置を覚えているのが、大きな要因です。



実際に(↑こう言う方に限らず)、
楽器と自分の位置を「正しい位置」にする為に
今まで御自分が座っていた椅子を、楽器から離してみると、
「凄く距離が出来てしまったみたいで、不安です。」
とおっしゃる方が多いです。

本当は「数センチ」しか離していなくても、
御本人は「数十センチ」離された様な、
そんな気持ちになられるみたいです...。



そして、時々、
「隣から演奏してるみたいです。」
と言う「例え」をなさる方や、
「楽譜が遠くなって見難いです。」
とおっしゃる方もいらっしゃいます...。



でも、↑この「正しい位置」だと、
・肘は、脱力され「それなりに」曲がった状態。
・左足を「広いスペースの中で無理無く動かせる様に」なる。
ので、すぐに「離した状態」を気に入って下さいます...。


そして、
今まで「楽譜の一部」を見ながら演奏していた事に気が付かれて、
「楽譜全体」を見ながらする演奏する事に変えて頂き...。

これだと、
「今演奏する場所」では無く、
「次に演奏する場所」も一緒に見られるので、
演奏が「停滞した感じ=もたった感じ」になりません...。



と、ここまで「書かせて=打たせて」頂いて、
「もしかしたら、
 「PCと」自分の位置も、同じ様な事が言えるのかもしれない...。」
と思いました...。



いつもの事ですが、
文章だけできちんと伝えられたかどうか、ちょっと心配です...。

是非、じっくりと「実際に」試してみて下さい...。
どうぞ宜しくお願い致します。


{み}



《追記》
私が中学生の時、
「エレクトーンを演奏する時、どんな事をすると「恰好良い」か?」
を、(その当時)一緒に習っていた友達と、
互いに見ながら「直し合い」しました。

結論は、
「自然な姿が一番良い」
と言う「当たり前の結果」でまとまりました...。

「自然な」と言うのは、
「不自然で無い」と言う事で、
「必要な動き」なら良いけれど、
「不必要な動き」は「要らない」と言う事で...。

なんだか「ややこしく」なってしまいました...。

が!

これだけはお伝えしたいのが、
「演奏を終える時」に、
既に「鍵盤を叩き終え、触れたままの腕」を、
「「鍵盤から離す時」に「上げる動き」」は、
絶対に「不自然」で「不必要」な動きだと思います。

もし、その「最後の音」が「fff(フォルテシモ)以上」の音で、
尚且つ「短い音符(最長でも「四分音符」)」で、
鍵盤を「叩く」「強さ」の「反動」で腕が上がるのなら、
それは「自然」で「必要」な動きだと思います...。

でも、そもそも、
鍵盤を「叩く」のは「力」では無く、
「腕の重さ」を利用する為に、腕を「少しだけ」高い位置から「下ろす」
だけなのです。
それを理解して頂くのが「難しい」みたいですが、
まず、この、
「「力」で演奏する」と言う思いを
変えて頂かなければいけないみたいです...。

そして、
「「力」で演奏する」姿の方が「恰好良く見える」と言う思いも、
変えて頂かなければいけないみたいです...。{み}


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「音量」の設定について...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

いつの頃からか、
「「各ボタン群の音量=ボリューム」は、
 どれも皆「目一杯=一番上=24」に設定する「だけ」。」
が定着してしまいました...。

もし、↑これが「正しい設定」ならば、
「目一杯=24」と、
「0(ゼロ)」の
2つだけしか「存在しなくて良い」と言う事になります。

ですよね...。





今の様な形態「「0(ゼロ)~24」の設定可能」になったのは、
【HX/HSシリーズ】から...。
(「ボリューム・ファイン」と言う機能です。)


でも、その1つ前の【FX/FSシリーズ】の「スライダー」の形態でも、
耳を良く澄ますと、
「0(ゼロ)~24」の区分けで「徐々に音量が変わる」事が解りました。





この「スライダー」の形態の時、
「耳だけ」で、細かい音量設定をで行うのは大変でしたが、
その「スライダー」の「横」の
「ボタン」の「淵(ふち)」の様々な場所を使って
「半分」
「半分の半分上」
「半分の半分下」
「半分の半分上の更に半分上」
「半分の半分下の更に半分下」
等、
細かい音量の設定をしていました...。
(↑今、これを「文字で」見ただけで、
 その当時の大変さを思い出してしまいます...。)


でも、大変でしたが、
・聴き易い。
・正しい(←あえてこの「正しい」と言う言葉を使わせて頂きます。)
音量バランスを作る為に、
「細かい設定をする事の必要性」を提案して来ました。



そして、「ボリューム・ファイン」機能が付いてから、
(つまり【HX/HSシリーズ】から)
「24」を「最大」とせず、
「21」を「最大」とし、音量を設定する事を提案して来ました。



何故「21」を「最大」とするのか?

そして、
「21」にした「後に」、何をすべきか?
を、
(私の)講座やレッスンでお伝えし、提案して来ました。



これ以上の内容は、
申し訳無いのですが、とても文章だけで伝え切れる物では有りませんので、
この先は、どうぞ私の講座やレッスンで...。


{み}



《追記》
時々、↑この「21」を「最大」とする事を
「この提案は私のアイデアです。」
とおっしゃる方がいます...。

でも、その理由の「全て」を
きちんと説明出来ていないので困ります。

別に、
「それは私(宮内康生)が創(はじ)めた事です。」
と言いたくて、こんな事を書かせて頂いたのでは無く、
でも、
「その理由の「全て」を「正しく」伝えて欲しい。」
と思っております...。

もし、そう言うシーンに遭遇したら、是非、
「21」を最大にする理由の中に、
「各ボタン群を使った「音色作り」の際の「比率」。」と、
「エレクトーンの「トータルボリューム」の考え方。」まで、
その説明されるかどうか、注意深く聞いてみて下さい。

これらの説明がされなかったり、
「目から鱗(うろこ)」の状態で、その説明が納得出来なかったら、
(その説明は、)
「正しい説明では無い」と思います...。{み}


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皆で「直下」に...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

STAGEA【ELS-01シリーズ】になってから、
エレクトーンのデータ保存に
フラッシュメモリー「も」使用出来る様になり、
「多くのデータ」を入れられたり、
「フォルダ」を作って「分類」「整理整頓」出来る様になりました...。



とても、便利になりました。
でも、この便利さが、時に、「仇(あだ)」になる事も、しばしば...。

例えば、
発表会等で、多く目にする様になってしまったのが、
その「データの「読み込み間違い」」です。

大切な発表会なのに...。

演奏を始めて、
初めて「間違ったデータを読み込んでしまった事」に気付いたのか、
演奏に「動揺」を隠せず...。

そして...。

この状態で、
「そのまま演奏を続ける」か?
「演奏を停めて「正しいデータを読み込んで」演奏し直す」か?
演奏しながら迷っていらっしゃるのが、客席のお客様にも伝わり...。

「舞台袖」で見守る、その演奏なさる方の「先生=講師さん」も
その事に気が付き、「心配・不安」を隠し切れない御様子で...。



「そのまま演奏を続けて」、
結局、御自身の納得の行く演奏が出来なかったのか、
悲しい思い出になってしまったり...。


「演奏を停め、弾き直しをする」のは、
その方は良いかもしれませんが、
「その発表会等の「時間の予定」が変わってしまい、
それで迷惑を被(こうむ)る方々は、想像以上に多いです。



こう言うのを避ける為に!

その発表会等に出演なさる「皆」で、
「御自分のフラッシュメモリーの「直下」に御自分のデータを入れる事」
としませんか?

こうすれば、データの読み込み間違いは、随分防げると思うのですが、
如何でしょうか?



そして、もし「読み間違い」をしても、
「演奏のし直し」を禁止する事も、決めて欲しいです。

理由は、下記「《追記》」「《追追記》」「《追追追記》」に...。


{み}



《追記》
厳し過ぎるかもしれませんが、
その「実施会場」は、「時間で」借りている場合が多いので、
その「当日の時間延長」は「大変な事」に繋がります。

その発表会等が終わってから、
・使われたエレクトーンの「搬出」「運搬」「返送」。
・実施会場の清掃。
そして、
もし、「翌日の催事の仕込み(準備)」が「前日仕込み」が有ったら、
(つまり、その発表会等が終わってから)
それまで「遅れる事に」なってしまいます。
(そこで働く方々の「拘束料金延長」に繋がり「大問題」になったりします...。)

お一人の弾き直しは、
もしかしたら「たった」5分かもしれません...。
でも、その5分が「大きな」5分の方々が
こんなに沢山いらっしゃる事も、どうぞ覚えておいて下さい...。{み}



《追追記》
本当は「正しいデータ」なのに、
自分の演奏を間違えたからと言って、
「間違ったデータを~」と弾き直しをした事を目にした事、有ります...。
(これは酷い!)

こんな事、絶対に「しない!」「させない!」様にして頂きたいですよね...。{み}



《追追追記》
そう言う発表会等の「ゲスト演奏」は、
大体、その「一番最後」に「設定=予定」されています...。

本当は「30分」の「演奏予定」なのに、
「そう言う事」で、「25分」、「20分」、「15分」...と、
どんどん少なくなって行き...。

こう言う事、「たまに」有ります...。

と、↑こんな状況を防ぎたいからこの御提案をさせて頂くのでは、
決して有りません...。{み}


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勉強になります...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

ネットで、↓こんな事が出来るのは御存知でしょうか?

https://musiclab.chromeexperiments.com/
【Chrome Music Lab】

「子供向けの物」と、使ってみないのは勿体無いです。
とても楽しいです。

それに...。

「子供向けの物」だから、
より一層「確かな物」にしようとなさった事が、ひしひしと伝わります。



「そうは言っても...。」とおっしゃるのなら、
「それぞれで使える楽器音色=サンプリング」は、
 「Tempo」幾つにすれば(それが)より一層「リアルに」聴こえるか?」
を研究すると、とても良い勉強になると思います。



「Tempo」幾つだと、「余韻無しに」聴こえて、切れ気味に、
「Tempo」幾つだと、「自然な繋がりに」聴こえて、良い感じ、
だけど、
「Tempo」幾つ以上だと、「食い気味に」「息継ぎ無しに」聴こえ、最悪、
と、「それぞれの楽器音色」で、それぞれ違い...。



「サンプリング」の楽器音色が「当たり前の世代」と、
「サンプリング」の楽器音色が「珍しかった世代」と、
「サンプリング」の楽器音色に「憧れだった世代」と、
そして、
「サンプリング」の楽器音色が「夢のまた夢の世代」と...。
それぞれ...。

いずれの世代も、「サンプリング」の楽器音色の「危険性」を
知らない方が多くなった今、
「そんな研究素材」を、↑ここからスタートしてみても、良いと思います...。


{み}



《追記》
一番「楽しいな...。」と思ったのは「KANDINSKY」です。
これ、しばらく、時間を忘れて遊んでしまいました...。{み}


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「間(ま)」...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

音楽は「間(ま)」です...。

良く言われる事ですが、
音楽は、
「演奏された音を楽しむ物」
では無く、
「演奏された音と、次の音の「間(あいだ)」の、
 最初の音の「余韻」と、
 次に続く音が出るまでの「緊張感」を楽しむ物」、
だと思います...。


その、ほんの僅かの「空間」を、
・感じる。
・味わえる。
そして、
・大切にする。
そんな演奏を、いつも心掛けたいと、ずっと思って来ましたし、
これは、「永遠の課題」だと思っています...。



その「音の間(ま)」を表現するのは、
まず、「「間(ま)」とは何か?」を、
「理屈では無く/言葉では無く/頭では無く」、
「肌で/心で」感じられる様になる事が必要だと思います...。




と言う事で、↓これらの動画を...。



【Sakura - Japanese Folk Music】




【Sakura "Cherry Blossoms";
 Traditional Music of Japan, Classical Koto Music 日本の伝統音楽】




【和楽器による戦場のメリークリスマス】




【Ryuichi Sakamoto- 'Merry Christmas Mr Lawrence'】




「和楽器」は、「間(ま)」を学ぶのはとても良い楽器だと思います。

そして、そこで学んだ「間(ま)」は、
日本の曲だけで無く、
ありとあらゆるジャンルの音楽に活かせると思います...。



そして...。



「間(ま)」のきちんと有る演奏は、
どんなに聴いても、疲れません...。

何故ならそれは、
「音と音の間(あいだ)」で、きちんと呼吸する事が出来るからです...。

「音で埋め尽くされた音楽=間(ま)が無い音楽」が息苦しく感じられるのは、
正に、これが、理由です...。


{み}



《追記》
今日のこの内容が難しいと感じる方、
又、「さっぱり解らない」とおっしゃる方も多くいらっしゃる筈...。

でも、逆に、
「なるほど...。」
と御理解頂ける方も多くいらっしゃる筈...。{み}


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御紹介させて頂きたいのに...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

YouTubeの動画で、
「上手いなぁ...。」
「上手だなぁ...。」
と、聞き惚れてしまうエレクトーンの演奏が有り...。

それは「素人さん」の演奏だけど、
でも、「素人さんの「域」を遥かに出た」演奏で...。



それは、
「ある程度の年月」エレクトーンをなさると、必ずと言って良い程、
「演奏してみたい」とおっしゃる、「あの曲」の演奏で...。

でも、その「あの曲」は、とても難しく、
「譜読み」をするのも大変ならば、
それを「演奏に繋げる」のも大変な曲で、
「とりあえず演奏出来る様にする」のだけで、
「相当な時間」が必要で...。


そして、その後、
「とりあえず演奏」を
「きちんと演奏」に変えるのに、
更に「相当な時間」が必要で...。





あぁ...。

「曲名」が書ければ、
こんな「回りくど~~~~~~い」書き方をしなくて済むのに...。

それが出来ない(「曲名」が書けない)のが、本当、残念...。



話を戻します...。



そのYouTubeの動画、本当に、良いです...。

だから御紹介させて頂きたいのですが、
でも、「曲名」も書けないのに、
その動画を御紹介出来る筈も無く...。



YouTubeに、
御自分のエレクトーンの演奏をアップなさる方は多いけれど、
その中でも「断トツ」で上手だと思うのに、
何故か、「再生回数」が振るわず...。

つまり、
「殆ど無名」の方で、
「その動画の存在を知る方」が、本当に少なく...。





その曲が掲載されている「曲集」そのままでは無く、
きちんと、「自分の音楽」として、編曲もなさり...。

そして、レジストも、全部、御自分で作られており...。

↑こう言う事をすると、
「「原曲のイメージ」が台無し」になる危険性が高くなるのに、
決してそれを「壊さない」様な姿勢が有り、
それが、演奏の「好感度アップ」に繋がっていて...。





本当...。

これ以上書けないのが、本当、残念です!

あぁぁぁぁぁ...。


{み}



《追記》
「何故、書かせて頂けないのか?」
それは、「その曲」が、
某エレクトーンプレーヤーの方の「オリジナル曲」だからです...。

「オリジナル曲」なので、やはり「一番上手」なのは御本人です。

が、「それを超える」位に、
そのYouTubeの動画の方の演奏や、
そのアレンジが上手だと思うからです...。

「「超える位」に」です。

恐らく、と言うか「絶対に」、
その方のそのアレンジは、
エレクトーンプレーヤーの方の承諾を得ていないと思います...。

でも、私は、そのアレンジが、本当に好きですし、
「凄い」「素晴らしい」と思います...。

でも、まさか、この思いを「その曲名」と共に伝えられる筈も無く...。

これが、「書かせて頂けない理由」です...。{み}


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それは「解釈の違いの範疇」では無く...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

突然ですが...。(と言う「書き出し」が多い、このブログです...。)

どなたか、こう言う事を専門に研究なさっていらっしゃる方に、
是非お教え頂きたい事が有ります。


「バロック音楽」で、
「楽譜・譜面」に
「スラー」も
「アタック」も、
「スタッカート」も無い場合、
やはり、それに忠実に演奏するべきだと思います。

決して、演奏者が「勝手に」、
「スラー」や
「アタック」や
「スタッカート」を付けしてしまう事は、
その曲の作曲者に対し、失礼だと思うのですが、
如何でしょうか?



そして、その「バロック」の時代には、絶対に行われなかった
「演奏方法」は使わず





つまり、
「現代」ならば「当たり前」とされる演奏方法が
「まだ開発されていない時代」に書かれた曲は、
やはり、それに忠実に演奏されるべきだと思います。



更に...。



もし「そう出来る」楽器で有るのならば、
「その時代」のチューニング方法で演奏するべきだと思います...。
(「equal」では無く。)



こう言う考え方は、
決して、その曲に対しての「解釈の違いの範疇」では無いと思います...。



「細か過ぎる考え」でしょうか?

「固過ぎる考え」でしょうか?


{み}



《追記》
↑これを例えるなら、
「時代劇」を「洋服」や「ジーンズ」で演じるみたいな、
そんな「違和感を通り越した物」だと思うのですが、
如何でしょうか?{み}


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たったこれだけの事なのに...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

突然ですが...。(と言う「書き出し」が多い、このブログです...。)

※「ORGAN(=PIPE ORGAN)」の音色を作るとします。
 (右手(=「UK」)での演奏を想定します。)

<1-1.>
「ORGAN FLUTE」の「16'」と「4'」を使った物。


<1-2.>
「ORGAN FLUTE」は「16'」だけにし、
「ORGAN FLUTE」の「4'」の代わりに、
(「UK1」又は「UK2」で)
「RECORDER」を選び、「4'」にし、
(忘れずに)「VIBRATOを「USER」にし、
その「DEPTH」の数値を「0(ゼロ)」にした物。
(↑つまり、「ビブラートを掛けない=ノンビブラート」にセットします。)
(「BRILLIANCE」は、どうぞお好きな様に...。)

【注意1.】
<1-1.><1-2.>共に、
「ORGAN FLUTE」の「EFFECT」を「OFF」、
つまり「何も「EFFECT」が掛かっていない状態」にして下さい。

【注意2.】
この<1-1.><1-2.>共に、
「ORGAN FLUTE」の「音の立ち上がり=ATTACK」は、
「それなりに「無い」状態に=お好きな様に」して下さい。

【注意3.】
<1-2.>の「RECORDER」の音量は、
<1-1.>の「ORGAN FLUTE」の「4'」を足した場合と
「同じ位の状態」にして下さい。



さて...。

↑この<1-1.><1-2.>を
それぞれ、弾き比べてみて下さい。


弾き比べてみた方々が「全員」、
「<1-2.>が好き」とおっしゃられるとは思いませんが、
でも、
きっと、
「<1-1.>が好き」とおっしゃる方よりも、
「<1-2.>が好き」とおっしゃる方の方が、ずっと多いと思います...。



とっても単純な考え方で、
「ORGAN FLUTE」の「4'」を使う所を、
「「RECORDER」の「ノンビブラート」」にしてみる、
つまり、
「似ている違う音色」を見付けて「置き換えた」、
ただこれだけなのに、
こんなに違う「ORGAN(=PIPE ORGAN)」の音色を作る事が出来ました。



思えば...。



長年(本当に「長年」です)
私の講座やレッスンで、
「「音色の名前」で「覚える=記憶する」のでは無く、
 「音色の特徴」で「覚える=感覚的に掴む」事が第一」と、
伝えて来ました。

例えば、
<「FEET」を変える>
・「TRUMPET=「8'」」と、
 「TROMBONE=「16'」」の「FEET」をそれぞれ
 「16'」と「8'」にするだけで、
 「TRUMPETがTROMBONE」や、
 「TROMBONEがTRUMPET」として使用する事が可能になる事に気付く事。
<使う場所を変える>
・「TREMOLO STRINGS」は、
 「PEDAL(=BASS鍵盤)」で使用すると、
 「TREMOLO CONTRABASS」として使用する事が可能になる事とか、
 「CONTRABASS系の音色」は、
 「UK」「LK」で使用すると、
 「STRINGS系」や
 「VIOLIN/VIOLA/CELLO」として使用する事が可能になる事に気付く事。
等、等、等、です...。



「音色作り」は、
「難しい。」
とか、
「出来ない。」
とか、
何もせずにそう思わないで、
ちょっとした工夫だけで、
「自分で「作った音・工夫した音」で演奏する楽しみ」に繋がります...。


今日の内容を、
是非、お試し頂ければと思います...。


{み}



《追記》
更に、↓こんな「工夫」も可能です。

<1-3.>
<1-2.>の状態で、
「「RECORDER」の「ノンビブラート」」を
「C(=CENTER=真ん中)以外に」してみましょう。

例えば、「R3」とか、
例えば、「L3」とか、
にしてみると、かなり「ORGAN FLUTE」の「16'」と
「分かれた・離れた」状態になり、
「ORGAN FLUTE」の「16'」も、
「RECORDER」の「4'」も、
それぞれ「聞き易い・聴き易い」状態になったと思って頂けると思います。

更に更に、↓こんな風にしてみましょう。

<1-4.>
<1-3.>の状態で、
「ORGAN FLUTE」は「16'」と
「「RECORDER」の「ノンビブラート」」の
「REVERB」の「掛け分け」をしてみましょう。

(ここから「FEET数」だけで書いて行きます。)
例えば、
「16'」を「24」にし、「4'」を「8」にするとか、
その逆で、例えば、
「16'」を「8」にし、「4'」を「24」にするとか、
「REVERB」の「掛け分け」をしてみましょう。

こう言う「掛け分け」、
「16'」の方が「24」=低音が良く響く
「4'」の方が「24」=高音が良く響く
と、この「PIPE ORGAN」自体の「表情」が変わる事を
感じて頂けると思います。

ここで、もう一度、
これらの<1-1.><1-2.><1-3.><1-4.>を
それぞれ、弾き比べてみて下さい。

さて...。

本当は「更に更に更に」と、
まだまだ有る「工夫」に触れたいのですが...。

でも、この先は、どうぞ私の講座やレッスンで...。{み}



《追追記》
↑上記の「ORGAN(=PIPE ORGAN)」とは違う、こんな御紹介です...。
<2-1.>
「UK1」と「UK2」に、それぞれ「CLARINET 1」を選択します。

そして、
「UK1」「UK2」の両方共、
(忘れずに)「VIBRATOを「USER」にし、
その「DEPTH」の数値を「0(ゼロ)」にした物。
(↑つまり、「ビブラートを掛けない=ノンビブラート」にセットします。)
(「BRILLIANCE」は、どうぞお好きな様に...。)

次に、
「UK1」の「CLARINET 1」を「16'」に、
「UK2」の「CLARINET 1」を「4'」にセットします。

↑これだけで、
「足踏みオルガン」「リードオルガン」の様な、
そんな音色になります。

今の時季の曲(「きよしこの夜」等のクリスマスソング)は勿論、
是非「童謡(例えば「赤とんぼ」「夕焼け小焼け」等)を
演奏なさってみて下さい...。

なかなか味の有る、良い音色だと思いますが、
如何でしょうか?

気に入って頂ければ幸いです...。{み}



≪お願い≫
↓これは、以前に書かせて頂いた記事です。
是非、多くの方にお読み頂きたい内容の記事です。

↓このURLをクリックして頂くと、その記事へ移動致します。
http://yasuomiyauchi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-12
【失礼な噂、誹謗中傷に対して。[御報告致します。] /2013-06-12記入分】

どうぞお読み下さい。


{み}


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雨、雨、雨...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

雨の日が続きます...。

十月なのに「師走の頃の」寒さとか...。



そんな中、思い出したのは、
「雨の中」の「屋外での演奏」の仕事、
です...。

こう言う経験、少なく無いです。



以前、このブログで何度か書かせて頂きましたが、
エレクトーンデモンストレーターの仕事は、
「依頼主(依頼元)」が有り、
それに対し、「派遣される」立場での仕事です。

エレクトーンデモンストレーターが、
「ここで演奏したいから演奏する。」
と言う仕事では、決して有りません。


どんな場所でも、
どんな環境下でも、
「ここで演奏して欲しい」
と言う御依頼が有れば、「それに応える」、
それがエレクトーンデモンストレーターの仕事です。



それは、時に、
「(着席の)コンサート会場」では無い場所での演奏「も」有り、
又、時に、
「屋根」と言うか、
「雨を避(よ)ける何か」と言うか、
そんな物が無い場所「も」有ります。



その御依頼の「当日」、
お天気に恵まれれば良いですが、
雨や雪等の悪天候になってしまう事も有ります。

御依頼頂いた方(方々)の御判断で、
「中止」と言う場合も有りますが、
でも、そのまま「決行」と言う場合も有ります。



今でこそ「認知(?)」された
エレクトーンデモンストレーターですが、
その昔、エレクトーンデモンストレーターの「創成期」は、
まず、エレクトーンデモンストレーターと言う「存在を」
しっかり「覚えて頂く」事、そして「認知して頂く為」に、
私だけでなく、当時の他のエレクトーンデモンストレーターの皆、
必死に、
「なんでもさせて頂く時期(時代)」が有り、
そんな時期(時代)は、
「どこででも」演奏をさせて頂く事が「当たり前」でした...。



今でも「語り継がれている」のが、当時、
「超有名エレクトーンデモンストレーター」が、
「楽器店さんの差す「傘で」雨をしのぎながら、演奏をした」事...。


辛うじて(本当に「辛うじて」)エレクトーンは雨が当たらない場所、
でも、その演奏者には、雨がそのまま当たる、そんな場所で、
最初は、雨に濡れながら、
でも、途中から、そんな姿を「気の毒に思った」のか、
それとも、
「そのエレクトーンのデモンストレーターの「必死さ」」に
「何か」を感じ取って頂けたのか、
その御依頼の楽器店さんの社員さんが、
傘を2本持ち、1本は御自身が差し、
もう1本は、演奏するエレクトーンデモンストレーターに差し掛ける形で、
そんな状態での演奏が有り...。



でも↑これは、特殊なケースでは有りません。



私も、そして当時の他のエレクトーンデモンストレーターなら、
皆、同様の経験を、
いや「「それ以上の」経験を」何度もしており...。



私もそうですし、
他のエレクトーンデモンストレーターも同じだと思いますが、
↑こう言う経験の1つ1つが、何らかの形で、役に立っており...。

本当に有り難い事です。





でも...。

少しだけ悔しいのは...。





↑こう言う場所での演奏を、
↑こう言う経験をする「仕事内容」を、
「演奏力が無いから」とか、
「人気が無いから」とか、
いわれのない「からかい」や中傷(馬鹿に)する噂を流された事...。
何度も...。

何故???





「その詳細は」書きませんが、でも、
「エレクトーンデモンストレーター」が、
「演奏力が認められれば」とか、
「人気が有るから(又は、人気が出たから)」とかの理由で、
「それ以上の扱い=こう言う場所での演奏を「しなくて良くなる」」と言う、
「間違った認識」が「定着してしまった事」、本当に、悔しいです...。



話を戻します...。



最近、特に思い出すのが、
【D-30】とか
【D-60】とかで、
「デパートの店内で」演奏をさせて頂いていた頃の事です。

その楽しかった事、楽しかった事...。

そして、本当に、勉強になった事...。

これも、以前、このブログで書かせて頂いた事ですが、
「デパート」は、エレクトーンの演奏を「聞きに来た」訳では無いのに、
それでも、演奏を、立ったまま聞き続けて下さる方々の、
有り難さ、そして、嬉しさ、楽しさ...。


「何を」
「どう」
演奏すれば、「立ち止まって」頂けるか...。
それは、「いつも同じ」では無く...。

演奏をさせて頂きながら、
「今」、何をどうすれば良いか、考える事...。

それは、本当に難しく、でも、楽しく...。

そして、
デパートのお客様だけで無く、
そのデパートの中で働く方々から、
時に厳しく、
時に温かい、
御意見御感想を沢山頂き、それらを元に演奏を進めて行く事の、
有り難さ、そして、嬉しさ、楽しさ...。


今の様に、
エレクトーン自体が「なんでも出来るエレクトーン」で無かった時代、
「創意工夫する事」が「必須」だった時代の、
貴重な思い出です...。


{み}



《追記》
↑これを書かせて頂きながら、↓こんな事も思い出しました。

1985年の「つくば万博」で、
開催は3月中旬でしたが、それよりも前(2月)、
メインパビリオンの1つ「いばらきパビリオン」の
「こけら落とし」で演奏させて頂いた時の事です...。

「大雪」でした...。

「野外ステージ」で、
「ステージ上」と「客席」に屋根は有りましたが、
それでも「屋外」ですので、
「雪の降る中」の演奏で...。

エレクトーンは【FX-1】...。

「つくば万博」の「門出」のイベントです。
客席には、政界財界、そして、沢山の御来賓の方々がいらっしゃり...。

こんな大役、本当に光栄で、
「雪」とか「寒い」なんて少しも感じませんでした...。{み}



≪お願い≫

↓これは、以前に書かせて頂いた記事です。
是非、多くの方にお読み頂きたい内容の記事です。


↓このURLをクリックして頂くと、その記事へ移動致します。
http://yasuomiyauchi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-12
【失礼な噂、誹謗中傷に対して。[御報告致します。] /2013-06-12記入分】


どうぞお読み下さい。



{み}



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このブログは、
私、宮内康生の所属していた
「ヤマハ(株)」「(株)ヤマハミュージックジャパン」
とは一切関係無く、
独自に管理運営して居る物です。

開設当初から、「nice!/コメント/トラックバック」等の受付は、
無い方向で管理運営させて頂いております...。
申し訳ございませんが、
何卒、御了承下さいます様、お願い申し上げます。

このブログの「画像を含む全ての内容」の、

無断転記や複写をお断り申し上げます。 {み}

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「音色作り」の「基礎的」考え方...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

突然ですが...。(と言う「書き出し」が多い、このブログです...。)

ちょっと長文です...。

そして↓この内容に近い事を以前にも書かせて頂いておりますが...。
http://yasuomiyauchi.blog.so-net.ne.jp/2016-06-26
【「オルガン」として使う以外に...。[仕事(4)伝えたい、この思い。] /2016-06-26記入分】

でも、多くの方々にお読み頂きたいです。
そして、実際にエレクトーンで設定し、試して頂きたいです。

それでは、スタートします...。



例えば、
「Trumpet 1」の音色に「音の立ち上がり=アタック」が欲しい時...。

その「Trumpet 1」が「8'」ならば、
「ORGAN FLUTE」の「8'」を
「エフェクト(ロータリースピーカー系等)を「掛けない」状態」にして、
つまり、
「すっぴん」と言うか、
「そのまま」と言うか、
そう言う「8'」を足す様にし...。


「ORGAN FLUTE」に「も」、
「UK」とか「LK」の個々の音色ボタン群と同様に、
「音量設定=Vol.」が「0~24」と有るし、
「ORGAN FLUTE」の「8'」「も」、
その入れ方に「0」から「8」まで有るし...。

これらを使えば、
もの凄く「こだわり」の有る「音の立ち上がり=アタック」を
作る事が出来る訳です...。

例えば、

・「ORGAN FLUTE」の「Vol.」を「2」にし、
 「8'」の入れ方を「1」に。
とか、
・「ORGAN FLUTE」の「Vol.」を「1」にし、
 「8'」の入れ方を「2」に。
とかに設定し、
それを「Trumpet 1」と一緒に使えば、
まるで「Trumpet 1」の「音の立ち上がり=アタック」を
作り変えた様になり...。



↑これって...。

「ORGAN FLUTE」の音色を足すって...。

「その足し方で「音色を変化させる方法」」って...。



エレクトーンに「ボタン」で、
「TRUMPET」等の音色が付いた時、
例えば、
【D-60】とか、
【E-70】とか、
「そこら辺(へん)の時代から」行われており、
それは、
「自分(それぞれ個人)の音色作り」の「必須」操作と言っても
決して過言では無いと思います。



それに...。



【GX-1】には「ORGAN FLUTE」は無かったけれど、
でも、
「トランペット」に「ジャズギター」を「同じフィート」で足して、
「1系列」と
「2系列」の「バランス」で、
「ジャズギターの「音量」」を「大きくしたり・小さくしたり」して、
↑これ(ORGAN FLUTEを足す事)と「同様の事」をして、
「自分(それぞれ個人)の音色作り」をし...。



つまり、↑こう「手法」」は、
エレクトーンの「音色作り」の「基礎的」になる考え方で...。



更に...。



【EL-90】から、各音色群に
「それぞれリバーブの設定」が出来る様になりました。

それを、↑この考え方に当てはめると...。

例えば、
・「ORGAN FLUTE」の「リバーブ」を「浅め(0~6)」にし、
 「Trumpet 1」の「リバーブ」を「深め(18~24)」に。
とか、
・↑この逆に、
 「ORGAN FLUTE」の「リバーブ」を「深め(18~24)」にし、
 「Trumpet 1」の「リバーブ」を「浅め(0~6)」に。
とか、
↑この2つの「違い」を、是非、実際に試してみて下さい。

↑「リバーブ」にこだわるだけで、
全く違う種類の「Trumpet 1」になります。



と言う所で、この記事の最後に...。


いつの頃からか、ずっとずっと、
「講座」とか「研修」で伝えて来た事の、
「エレクトーンは、「ある音色」と「ある音色」を足す事で、
 ただそれだけなのに、簡単に、
 「自分(それぞれ個人)の音色作り」が出来る」、
 夢の様な楽器です。」
と言う事、です...。


{み}



《追記》
【EL-90】から以降、
「ORGAN FLUTE」に「アタック」と言うか「音の立ち上がり」も
「0~8」の間で選択出来る様になり...。

これで、↑上記の様に、足す「音量」等で「こだわる」事に加えて、
益々「微妙な」足し方が可能になり...。{み}



≪お願い≫


↓これは、以前に書かせて頂いた記事です。
是非、多くの方にお読み頂きたい内容の記事です。


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【失礼な噂、誹謗中傷に対して。[御報告致します。] /2013-06-12記入分】


どうぞお読み下さい。



{み}


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同じ事を...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

突然ですが...。(と言う「書き出し」が多い、このブログです...。)

<例.>
「エレクトリックピアノ」の音色のビブラートの設定を、
「デプス=多目(おおめ)」
「スピード=設定出来る数値で「最低」に」
し、
「タッチビブラート」と「ディレイビブラート」は
「=演奏する「テンポ」や「フレーズ」に合わせる」様にする。


↑この設定で、
例えば「4分音符4っつ」の演奏で
「ド~レミファ」
「ドレ~ミファ」
「ドレミ~ファ」
「ドレミファ~」
と、「~」の付いた音だけ、
↑この「タッチビブラート」を入れる様にしてみると、
同じ「ドレミファ」と演奏するだけなのに、
「4種類の「音楽的表情」」を楽しむ事が出来...。

と、ここで...。

これから、
この記事で一番伝えたかった事を続けさせて頂きます。



この例えは、分かり易い様に
「エレクトリックピアノ」で、
しかも「大胆な「ビブラート」の設定」で御説明させて頂きましたが、
↑こういう「音楽的表情の違い」を、
「バイオリン」「トランペット」「フルート」等の
「生楽器」を想定した演奏をする際にも活かせる様になれば、
更に、
「生楽器以外の楽器(シンセ系音色等)」
での演奏をする際にも活かせる様になれば、
エレクトーンが、より一層楽しくなると思います...。



「口幅(くちはば)ったい事」かもしれませんが、
エレクトーンに限らず、
「曲を演奏すると言う事」は「自分を表現する事」で、
「他の人とは違う演奏」
「他の人がやらない演奏(他の人が「出来ない」演奏)」
を考えながら演奏する事が大切で、
でも、
それは、決して、「自己満足」にならず、
「どう演奏したら「自分が」楽しいか?」
も(勿論)大切な事ですが、
それと同じ位、
「どう演奏したら「聴いて頂く(自分以外の)方が」楽しいか?」
を考えてみる事が大切で...。



エレクトーンは、随分前から、
「曲集にレジストレーション」が「存在する」時代になりました。
・同じ曲集の同じ曲。
・同じレジストレーション。
での演奏...。

だからこそ、
尚更、
「自分の演奏」
「自分の表現」
を考えながら演奏する事が、
とてもとても大切な事なのではないかと思います...。


{み}



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演奏を終えた時...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

演奏を終えた後...。

コンクール等の結果発表の後...。

もしその演奏が、御自分で納得の行かない物で有ったとしても、
落ち込み過ぎないで...。



良くお話させて頂く事の一つに、
「演奏の「上手・下手」は、誰が決めるのか?」
が有ります。

勿論、「我が道を行く」で、
「誰が何を言おうが、私は上手だ!」
等と言う考えは「思い上がり」以外の何物(なにもの)でも無く、
それは論外です。

が...。

例えば、
演奏を終えた後の「拍手」が少なかったからと言って、
それを「=(イコール)演奏がダメだった」と思うのは、
「違う」と思います。



演奏した場所(実施会場)に寄っては、
「拍手」の聞こえ方が「客席と舞台の上」では全く違う場所、
良く有ります。

「舞台の上」では(拍手が)「小さく」ても、
「客席」では「大拍手」だと言う事、本当に良く有ります。

むしろ、こう言う場所が「殆ど」です。



「客席」と「舞台」までは、意外な程、離れています。
「拍手」が「舞台の上」には届き難いです。

逆に、
「客席」と「舞台」が近いと「拍手」も届き易いですが、
同時に「その他の音」、
例えば、客席の
・囁(ささや)き声
・座りなおした時の服の擦れる音
等も届き易いと言う事です。

それを防ぐ為に、
「客席からの音」が「舞台の上」へ届き難い様に
配慮をされた場所が、決して少なくないと、
(私の経験上から)思います...。



ですので、
演奏を終えた後の「拍手」が少なかったからと言って、
それを「=(イコール)演奏がダメだった」と思う必要は、
全く無いと言う事です。





それと...。





もし、「涙したり悔しい思いをする演奏」、
又は、「自分で納得の行かない演奏」で有っても、
それは、あくまでも、
・通過点の結果。
・一過性の結果。
でしか無いと言う事、
覚えておいて下さい。



エレクトーンだけに限らず、
「楽器の演奏の「優劣」」は、
「間違い・ミス」をしたから「ダメ」とか、
逆に、
「間違い・ミス」をしなかったから「良い」とか、
そんな単純な物では無いです。


それに、
「楽器の演奏」を「発表」する機会は、
「試合」とは違います。

他の方の演奏は、
「自分と比較する為」に在るので無く、
他の方の演奏を「聞かせて頂く・聴かせて頂く」事で、
「自分の「これからの目標」」になったり、
「自分の「これまでの歴史」」を確認する時間になります。

逆にそれは、
御自身の演奏も、そうして頂けると言う事です。

更に、
他の方の演奏に対して、
沢山の拍手を「送る・贈る」事で、
御自身も同様に、
沢山の拍手を「送って頂ける・贈って頂ける」のです。



「「誰よりも上手に」演奏をする」のでは無く、
「自分で「納得」出来る演奏をする」、
こう考えるだけで、
演奏に対しての緊張感は、かなり軽減すると思うのですが、
如何ですか?


{み}



《追記》
過去に、↓こんな内容を書かせて頂いております。

【御参照=御出演の「部」の全ての方々へ...。[仕事(4)伝えたい、この思い。]
 /2017-01-22記入分】

【御参照=三月です...。[日々雑感...。]
 /2015-03-01記入分】


今日の記事と「同じ様な」内容ですが、
でも、合わせてお読み頂ければと思います。{み}



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本当に「勝手な」独り言です...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

以前から、
それも、随分前から、
こんな「御提案」をさせて頂いて来ました。

でも、私の様な実力の無い者の「声」は、
なかなか届かないみたいです...。

ですから、今日、ここにそれを書かせて頂きますが、
これは、本当に「勝手な」独り言です...。



「楽譜=エレクトーン演奏用に編曲された楽曲」の他に、
「データ」の販売をする際、
その「データ」に、
「弾く方「それぞれ個人で」選択出来る様に」したらどうかと言う
提案をさせて頂きたいです。



と、その前に...。


これも、
以前から、
それも、随分前から、
こんな「御提案」をさせて頂いて来た事です。

その為にも、是非、
過去に「エレクトーン用に書かれたオリジナル曲」を、
沢山沢山、御提供頂ければと思います。


それらの曲は、
DTMの普及で、
「エレクトーンでなければ演奏出来ない曲」では無いかもしれないけれど、
でも、
「エレクトーンならでは」の、
「右手・左手・左足」の「3っつの演奏パート」を
「最大限活かす事を考えられた曲」に違い無く...。

そして、それらの曲は、
「エレクトーンで」
・弾いてみたい。
・弾いて楽しい。
・弾き続きたい。
と言う思いを持つ事が出来...。




それらの曲には、
「Aメロ」から、
「音色を自分で選択出来る方法」を取り入れ、
「同じ曲なのに「他の方とは違う音色選択」が可能」
として欲しく...。

例えば、
「Aメロ」を、
・ソプラノサックス。
・アルトサックス。
・テナーサックス。
・シンセサックス。
・シンセクラリネット。
・リリコーン。
を選択するとし...。

それを、「それぞれのデータ」で販売するのでは無く、
例えば、
市販時は「USER 1」が設定されていて、
その「USER 1」に、
「VOICE EDIT」を使用し「自分で」「入れる」形を取れば良く...。

更に、その時の「左手」と「左足」の音色も、
例えば、
「サックス系」を選択した場合は「PIANO」で、
「シンセ系」を選択した場合は「ELECTRIC PIANO」で、
と「単純な」選択も「有り!」だけど、
「「テナーサックス」だからこそ「ELECTRIC PIANO」にする」とか、
「「テナーサックス」だからこそ「Syn BASS」にしよう」とか、
「自分で」&「自由な発想で」、「音色の相性を研究」出来る様に
して欲しく...。

↑この為にも、
例えば、
「左手」は「USER 4」とか、こちらも同様に「USER」の選択にしておき...。



更に、
例えば、
「2nd EXP」を入れる箇所も、
「アルトサックス」を選択した場合は、
「ここは」「必ず」「ここは「不可」と、
それぞれの「選択した音色」に寄って、
「入れる箇所」の指定を変えておき...。

又、
その「幅(レンジ)」も、
「ここは「指定」」
「ここは「自分で研究」」とか、
色々な指定をしておき...。





ここまでは「同じ系列・系統」の楽器の選択を例にしましたが、
もっと大胆な「選択肢」を設ければ、更に良いと思います。

そして、
その楽曲で使用する「リズムの「DRUM Kit」」も、
「自分で「選択可能」な状態」にして欲しく...。

「瞬時に」変える事は難しくても、
「最短時間で」変える方法は、いくらでも有り...。





音楽、特に「楽器の演奏」は「個性の表現」の最たる物なのに、
エレクトーンの場合「データの販売」をする事で、
・同じ(編)曲。
・同じレジスト。
で、どうしても「没個性」になってしまいがちで...。





「市販曲=一般曲」だと、どうしても
その「選択する楽器」の範囲は狭く...。

だからこそ...。
尚更(なおさら)...。

「エレクトーン用に書かれたオリジナル曲」が必要で...。


{み}



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「トレモロスピード」の注意点...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

ポピュラー系オルガンや、
ジャズ系オルガンの演奏で、
曲の途中に「トレモロ」の「ON / OFF」をする事は、
「絶対必要操作」だと思います。

「トレモロ」を、全く使わないで、
曲の「最後の最後」に「ON」にして(演奏を)終わる
「心憎(こころにく)い」奏法も有ります。

が、多くは「ON /OFF」を「曲中の要所要所で」行い、
「掛かり始め」「掛かり終わり」の
「独特の「音量」変化」が「絶対必要「効果」」だと思います。





「音量」と書きましたが、
「トレモロ」は、「音量の大胆変化」です。

もし、「嘘だ」とお思いになられるのなら、
「オルガンの音色」で、(例えば)「ドミソ」を演奏したままで、

右足のエクスプレッションペダルを、
<1.>
・大きな幅で。
・短時間で。
・(エクスプレッションペダルを)上げたり下げたりを繰り返す。


<2.>
・小刻みに。
・「それなりの時間」ずっと。
・(エクスプレッションペダルを)上げたり下げたりを繰り返す。

<3.>
・<1.><2・>の
 エクスプレッションペダルの「上下」の動きの
 「開始時「ゆっくり~徐々に速く」」
 「終了時「その速さ~徐々に遅く」」
 変化させる。

これらの事で「トレモロ」の様な状態になる事を御確認下さい。

つまり「トレモロ」は「音量の変化」なのです。
(それ以上でも、それ以下でも有りません。)



さて...。



この「トレモロ」ですが、
その「スピード」が、
残念ながら、無頓着な方、多いです...。

・「8ビート系/16ビート系」の曲の場合。
 演奏する「テンポ」に対し、
 「8分音符/16分音符/32分音符」に。

・「スィング系」の曲の場合。
 演奏する「テンポ」に対し、
 「4分音符/8分音符/16分音符」の
 「3連符/6連符」状態に。

それぞれ「合わせる」必要が有ります。

勿論、その「テンポ」に「微妙に」「極僅(ごくわず)か」、
ズレているのも「味が有ります」ので、
「(テンポに)合わせ過ぎ」に注意です。



ですが!

「テンポ」とズレている状態が、
「リズム(又は「アンサンブルの」リズム帯)と」
ズレてしまった演奏に聞こえてしまう場合が有る事を
きちんと解って頂ければと思います...。



「オルガンの演奏」と言うか、
「オルガン音色での曲」を1曲で良いから
レパートリーとして持っていると、
(つまり「暗譜」して「いつでも演奏出来る状態」にしておくと)
偶然「オルガンの有る場所」に出くわした時、
(それが例え「エレクトーン」で無くても)
「演奏する事」が出来、楽しいです...。


{み}



《追記》
上記の「エクスプレッションペダルで行う「トレモロ」」ですが、
この時、「オルガンの音色に「タッチビブラート」」を一緒に使うと、
更に「オルガンの「トレモロ」」になります。
(「タッチビブラート」=「押し込むと「深くなる」ビブラート」です。)

逆に言えば、
オルガンに「トレモロ」の機能がなくても、
・エクスプレッションペダル。
や、
・タッチビブラート
で「トレモロの「代用」」になると言う事です。

かつて、
「トレモロ」の機能の無いエレクトーンや、
「トレモロ」が「故障中」のエレクトーンで、
↑この奏法を行い、
「トレモロが無いのに」
「トレモロが使えない筈なのに」
と、驚かれた事、有ります...。{み}



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「強風・嵐」の音...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

ここの所、強風が吹く事が多い、ここ、千葉県某所です...。

「強風の「音」」を聞きながら、思い出したのが
「エレクトーンの内蔵音色の中に「強風」が有る事」、
そして、それがなかなか(どう言う訳か)御存知の方が少ない事...。


その音色は





と書かせて頂いた所で、申し訳無いのですが、
この先は、どうぞ私の講座やレッスンで...。



↑この先を書かせて頂かないのは、
(いつもお伝えしておりますが)
その音色の「奏法」は、
文章だけでなく、
きちんと「演奏しながら」御説明させて頂きたいからです。


どうぞ御了承下さい。





何故、いつも、「肝心な所」を書かせて頂かないのか?

それにはもう一つ理由が有り....。

それは、このブログの「注意書き」に書かせて頂いております。


{み}



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この違いこそ...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

突然ですが...。(と言う「書き出し」が多い、このブログです...。)

その「60年代」に大ヒットした曲の
ドラム(リズムパターン)についてです。


「8ビート」です。

そして、この曲を聴くと、
「スネアドラム」は、
・2拍目
と、
・3拍目の「8分音符の後ろ」
で叩きたい(打ち込みたい)所ですが、
それよりも、
「普通の8ビート」の、
・2拍目
と、
・4拍目
で打つ方が、この曲の「大きな特徴」を出せます。

これが「1つ目のポイント」です。



そして、
「ギターの「カッティング」(リズム打ち)」も、
同様の感じですが、
それを(やはり同様に)
・2拍目
と、
・4拍目
にします。

でも!

それに対して、
・オルガンのバッキングのリズム打ち
・タンバリン
等は、
・2拍目
と、
・3拍目の「8分音符の後ろ」
にします。

これが「2つ目のポイント」です。



これで、
・3拍目の「8分音符の後ろ」

・4拍目
の2つが「食い違う」事で、
この曲独特の「良い」野暮ったさが生まれます...。


もし、この「食い違い」をしないで、
↑ここで取り上げたどの楽器も、皆、
・2拍目
と、
・3拍目の「8分音符の後ろ」
にしてしまうと、
何だか
・素直過ぎる(=順調に進み過ぎる)
・洗練されてしまった様な「きれいさ」しかない
様になってしまいます。

つまり、
これが、
「60年代」の「8ビート」の「ロックンロール感」に
「必須」な「ノリ」なのです。



え?

かえって解り難くなった?



ならば、実際に、↑この曲を演奏してみて下さい...。



え?

「何の曲だか解らない」ですか?



それは...。


{み}



《追記》
↑この曲は、「60年代」に大ヒットした曲です。
ですが、この時代(この年代)の「同様の」曲は、
他にも沢山沢山有ります。

ですので、この曲に限らず、
↑これが「大きな特徴」になります...。

ですから、その「他の沢山沢山の曲」でも、
是非、試して頂ければと思います。{み}



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御出演の「部」の全ての方々へ...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

「発表会」や「演奏会・コンサート」のシーズンです。

以前にも書かせて頂きましたが、
携帯電話の普及で、
「演奏なさる方」の時間に合わせて実施会場に入られる、
御家族や御関係者の方が多くなってしまいました。

「演奏と演奏の合間」なら「会場への出入り自由」とされる事が多いですが、
でも、本当にそれで良いのか、是非考えて頂ければと思います。



演奏なさる方は、
会場からの拍手が何よりの御褒美、
そして今後の励みになります。

誰も皆、大きな拍手を頂きたいと思っています...。



御自分のお子さんや御家族には大きな拍手が欲しい、
でも、他のお子さんや御家族に対しては「聞かない=知らない」では、
余りに身勝手だと思いませんか?



せめて、御出演の「部」は、演奏順に関係なく、
最初から最後まで御着席になり、
御出演の全ての方々へ、大きな拍手を送ってあげて欲しいです。


拍手は、
「送ってあげる」から
「送って貰える」のです...。


どうぞ宜しくお願い致します。


{み}



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コード練習...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

1.)
●紙に、「自分の知っているコード」を書きます。

ex.
「C」とか。
「G7」とか。
「Am」とか。
「E7」とか。
「何かを見なくても左手と左足の演奏が出来るコード」を。



2)
●次に、これを、ランダムに書きます。
 コードの種類は「2種類」位で。

ex.
「C C C G7 G7 C G7 C」とか、
「C C C Am C C Am C」とか、
「E7 G7 E7 E7 E7 E7 G7 G7」と言う具合に、
「思い付くまま」に、
「好きな順番」で、
「繋げる個数=長さ」は、適当に。



3)
●これらを見ながら、左手と左足で演奏します。

ex.
「メトロノーム」に合わせて。
速さは、速過ぎず、遅過ぎず。
又、「何回か繰り返す」様にして。



この練習が「飽きない」様に、
上記「2.)」の「ランダムに書く」時、
「番号」を書いておくと良いと思います。

ex.
「1」=「C C C G7 G7 C G7 C」
「2」=「C C C Am C C Am C」
「3」=「E7 G7 E7 E7 E7 E7 G7 G7」
等...。

そして、
練習の時、
「今日は「1」「2」「3」の順番にしよう。」
とか、
「今日は「3」「1」「3」「2」「1」の順番にしよう。」
とか、
又は、
「今日は「2」から始めて、その後は演奏しながら決めよう。」
とか、
工夫すると楽しいと思います。



これらの練習を、毎日行う様にします。

「無理をせず」、
でも、
「根気良く」。






【応用編~その1~】
●「コード」の「押さえ方」を、
 「展開形」を入れる様にします。

ex.
「C」は「ソドミ」を「基本」とし、
「ドミソ」「ミソド」を「所々(ところどころ)」に入れる様にします。

その場合、
「C C C G7 G7 C G7 C」と書いた中の、どれか1つの「C」に、
「シール」とか、
「色で」とか、
解り易い「印(しるし)」をしておく様にします。

そして、
「繰り返して練習」する時に、
「偶数回目」では、「ミソド」とか、
「奇数回目」では、「ドミソ」とか、
「その日その日」、
「思い付くまま」に、
「好きな順番」で、
(心の中で)決めて練習します。

この時「絶対に書いてしまわない様に」します。
「練習しながら「瞬時に」それに対応する様にする事」が、
この練習のポイントです。

同様に、「C」以外のコードも、
「印」を入れておいても良いです。

でも、その「印」が、多くなり過ぎない様にしましょう。

「ずっと同じ中に「突然!」出て来る」方が、
「ハラハラ・ドキドキ」楽しい練習になります。





【応用編~2~】
●【応用編~1~】の「印」をした場所を、
 まだ覚えていないコードにする様にします。

これは、人に寄って様々だと思います。

それは、
人に寄って、「Cm」かもしれません。
人に寄って、「Dm7-5」かもしれません。
人に寄って、もっと簡単な、もっと難しい、コードかもしれません。

どんなコードでも構いません。
「自分が覚えたいコード」に入れ替える様にします。

でも、「一度に幾つものコード」にしないで、
「今日はこれ。」と、
「1つのコード」とか、
「「1回目は「このコード」次は「このコード」」とか、
「1つ1つのコード」を、丁寧にきちんと覚える様に、
練習した方が良いと思います。





このコードの練習の「ヒント」になればと思います。

ですから、どんどん御自身で工夫なさってみて下さい...。


{み}



《追記》
以前、私の講座で、
「コードの順番は、コード進行法に関係無くて良いのですか?」
と言う御質問を頂いた事が有ります。

確かに、コードには、沢山、
「このコードからこのコードには行ってはいけない。」
と言う「ルール」が有ります。

でも、この練習の一番の目的は、
「コードネーム(コード名)を見て、瞬時に、
 左手と左足がそのポジションに移動出来る様にする事」
です。

その「ルール」では絶対に行かない順番でコードを押さえる事も
この練習でして頂きたいです。

又、ずっと「左手と左足」と書かせて頂きましたが、
「右手(コード(和音))と左手(ベース)」にしたり、
「ギター等の練習」でも、是非、使って頂ければと思います...。{み}



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{み}



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本当に、凄く勉強になります。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

(昨日の続きです。)

「ハープシコード」と言う「名前」は知られていても、
その「奥の深さ」は、あまり知られていない様な気がします...。

こんなに「繊細」なのに...。

例えば、
「押鍵」し続けて、「音色が自然に減少させる」か、
「打鍵~押鍵(ある一定時間)~離鍵」か、
この違いで、
「音の表情」が全く違います。

更に、
「打鍵時」に「弦」を引っ掛けた「爪」が「戻る時」、
・「弦」を「ミュート」させるか?
それとも、
・(再度)「爪」が「弦」を引っ掛け「極小さい音」を鳴らすか?
の違いも有り...。

↑これを、
「1つの」
「1回の」
打鍵で表現するのは、
とても繊細な演奏テクニックが必要で...。



と...。

素人の私が「文章だけで」説明するより...。

↓こんなに素晴らしい動画を見付けましたので、
御紹介させて頂きます。

↓「ハープシコード」の、
多くの特徴が、
そして、その多種多様な奏法を、
本当に解り易く御説明なさっています。

本当に、凄く勉強になります。



【Harpsichord 101 - How It Works】

そして...。

どうぞ、↓これらの動画も、是非...。

「ハープシコード」が、
「ピアノ」の「元祖」で有る事、
でも、
「やはり「ピアノ」とは全く違う楽器で有る事」
が良く解る、素晴らしい動画だと思います。



【From the Clavichord to the Modern Piano - Part 1 of 2】




【From the Clavichord to the Modern Piano - Part 2 of 2】


{み}



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グリッサンドの「お手本」です...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

ネットで、世界中の
・ジャズオルガン
・電子オルガン
・電子キーボード
の演奏を簡単に聴く事が出来る様になって、
本当に幸せだと思います。

それも、
・その国
・そのメーカー
・そのジャンル
を代表する「有名オルガニスト」の方々の演奏が、
こんなに簡単に聴けるなんて、
本当に夢の様です...。

それは、決して「仕事として」と言うのでは無く、
純粋に「とても勉強になる」ので、
暇が有ると、あれこれ動画を探して聴かせて頂いております。



そんな中、↓この動画を見付けました。

初めて聴かせて頂いた時、
演奏全体も素晴らしいですが、
それにも増して
「なんて素晴らしい「グリッサンド」なんだろう。」
と、感動感激しました。

↓この動画の「グリッサンド」の
・豊富な種類
・タイミング
・「長さ=鍵盤を「どれ位使用するか?」
は、本当に素晴らしいです。


私の様に「古い人間」は、
「オルガンの「グリッサンド」」の「大切さ」と「難しさ」を、
徹底的に指導された年代なので、
随分前から、
「グリッサンドなんて「適当で良い」」とされてしまった風潮に
ずっと疑問を感じておりました...。


例えば...。


記譜では、
・ほんの「数音」
・「指1本」で
・「White Key Only(白鍵だけ)」や
 (又は「Black Key Only(黒鍵だけ)」の「指定」有り)
・「グリッサンドの「流れ」は「直線」」
の「グリッサンド」と書かれているのに、
・「全音域の鍵盤を使う」勢いで
・手のひら全部を使って
・白鍵黒鍵の違い等関係無く(手のひらがその両方を触った状態で)
・「グリッサンド」の「流れ」は、
  鍵盤の上で、手のひらが「波打つ」」様に
と、記譜とは「真逆の」グリッサンドを演奏されるのを
見たり聴いたりすると、複雑な気持ちになってしまいます...。



「細かい事」ですが、
でも、「「グリッサンド」も演奏の内」なのです。



と、説明(解説)が長くなりました...。すいません...。

それでは、↓ここに、動画を...。



【Tico Tico my Tribute to Klaus Wunderlich】

どうぞ、何度も聴いて頂き、
「グリッサンドの「お手本」」にして頂ければと思います。


{み}



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エレクトーン独自の「奏法」です...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

今年の六月に、こんな内容を書かせて頂きました。

【御参照=奏法、究極...。[仕事(4)伝えたい、この思い。]/2016-06-02記入分】
(↑ここをクリックすると、その六月の記事へ移動出来ます。)





この記事の時は、
「と、この先は、どうぞ私の講座やレッスンで...。」
とさせて頂いたのですが、
多くお問い合わせを頂きましたので、
今日、「この奏法について」書かせて頂きます



「LEAD VOICE」の「単音発音=モノフォニック」は、
↓こう言うとても便利な演奏方法を可能にしてくれます。



《奏法1.》
◎「例=ド~レ」と演奏する場合。
〇「ド」を打鍵したまま「レ」を打鍵すると、
 簡単に「スラー」や「テヌート」の奏法になります。



《奏法2.》
◎「例=レ~ド」と演奏する場合。
〇「レ」を打鍵したら、すぐ後に「ド」も打鍵しておく、
 その後、「レ」を離鍵すると、
 簡単に「スラー」や「テヌート」の奏法になります。
 ただし、
 この奏法が出来るのは、
 「LEAD VOICE」が「高音優先」の設定の場合のみ。
 もし、
 「LEAD VOICE」が「後着優先」の設定の場合は、
 上記「《奏法1.》」で演奏して下さい。



《奏法3.》
◎「例=ドレ」と「トリル」(トレモロ)演奏をする場合、
〇「ド」を打鍵したまま「レ」だけを連打すると、
 簡単に「トリル」(トレモロ)奏法になります。



《奏法4.》
◎「例=レド」と「トリル」(トレモロ)演奏をする場合、
〇「レ」を打鍵したまま「ド」を打鍵し、
 その後で「《奏法3.》」で演奏して下さい。
 ただし、
 この奏法が出来るのは、
 「LEAD VOICE」が「高音優先」の設定の場合のみ。
 もし、
 「LEAD VOICE」が「後着優先」の設定の場合は、
 上記「《奏法3.》」を「レド」で演奏して下さい。





以前「LEAD VOICE」が、
「CUSTOM VOICE」と言う名称だった頃から、
ずっと、講座やレッスン等で伝えている奏法なのですが、
何故か御存知の方が「多くない」です...。


これを機会に、どうぞ、どんどん広めて頂きたいです。
どうぞ宜しくお願い致します。


{み}



《追記》
エレクトーンの「SOLO鍵盤」の場合、同様の奏法が出来ます。

又、エレクトーンに限らず、
「モノフォニック」の演奏が出来る鍵盤楽器全般で、
同様の奏法が出来る「場合も」有ります。

「場合も」と言うのは、
その「モノフォニック」の考え方が、
エレクトーンとは異なる考え方の鍵盤楽器が在る事が理由です。

「打鍵したまま」の状態を「打鍵保持」とし、
その鍵盤を「離鍵」しない限り、
別の鍵盤楽器の音(つまり「次の音」)が発音しない鍵盤楽器では、
この奏法は、残念ながら出来ません...。{み}



《追追記》
エレクトーンの場合「PEDAL鍵盤」でも、
(「モノ・モード(=)モノフォニック」ならば)
↑これらと同じ奏法が「可能」です。

特に、「曲終わりの「盛り上げ」」で良く使われる
「ベースの「連打」」の場合は、
上記《奏法3.》で、簡単に演奏出来ます。

例えば、
◎「例=ド」と「1オクターブ上のド」を「連打」演奏をする場合、
〇「ド」を「左足」で打鍵したまま
 「1オクターブ上のド」だけを連打する訳です。{み}



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「前に前に」進む演奏...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

突然ですが...。(と言う「書き出し」が多い、このブログです...。)

今演奏(打鍵)している「その音」を味わいつつ、
気持ちは、常に、「その次の音」に移行している、
それが、「曲に「勢い」」を与え、結果「間延びしない演奏」になる。





「ド~レ~ミ~」と
「1~2~3~」の「運指(うんし)」で演奏(打鍵)する場合、
「ド」を「1の指」で演奏(打鍵)した「その瞬間」、
「次の音=レ」の「2の指」に意識を「移行」させ、
それを演奏(打鍵)する「準備」をしておく必要が有る。

そして、それは、例え、
「ド~レ~ミ~」が、
・全音符
でも、
・16分音符
でも、
又、どんなテンポで有っても、同じ...。



そして...。

それは...。



「次の音」だけで無く、
「次の拍(その全ての音)」、
「次の小節(その全ての音)」、
「次の(楽譜の)ページ」、
と、
「次を考えながら演奏する事」で、
自然に
「前に前に」進む演奏になる。
そして、
「1曲を「1つの流れ」で考える=捉(とら)える」事にも繋がる。





「1曲の中の「流れ」や「起承転結」を感じさせる演奏」は、
↑こんな事で、出来る様になるの「かも」しれません...。


{み}



《追記》
「プロの方」「アマチュアの方」問わず、
「同じ市販されている「曲集」の曲(つまり「同じ曲」)」で、
「同じ(市販されている)レジストレーション」を使用した演奏の場合、
「上手か」「そうでないか」を決定するのは、
「演奏その物」でしか有りません。

でもそれは、
「指」や「足」が「ノーミスで演奏出来るかどうか」
だけで決まるのでは無く、
↑ここで御紹介させて頂いた事が、
「大きなポイント=重要な事」になります。{み}



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Coooool!! [仕事(4)伝えたい、この思い。]

Coooool!!



【Jazz Organ Solo - Gospel HooooT!】




【Blue Note (Farewell Saints) - JAZZ STANDARD 】




【Jazz - 'Ngizo Qula' ZULU (Southafrican Dialet)】


{み}



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是非考えて頂ければと思います...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

突然ですが...。(と言う「書き出し」が多い、このブログです...。)

【問題1.】
○「左足で「8分音符」がずっと続く曲を
 「発表会で」演奏した」場合です。
○その「8分音符」を「どう演奏するか」が、
 下記、10名の方で、それぞれ違うとします。


<Aさん>《自力編》
・「頑張って練習して」演奏出来る様にした。
 けれど、本番で間違ってしまった。
 その際、演奏を停めず、そのまま最後まで演奏し続けた。


<Bさん>《自力編》
・「頑張って練習して」演奏出来る様にした。
 けれど、本番で間違ってしまった。
 その際、演奏停め、「最初から弾き直し(やり直し)」をした。
 その演奏は「ノーミス」だった。


<Cさん>《自力でエレクトーン研究編》
・自分で「エレクトーンの機能を」覚え、研究し、
 「EFFECT(エフェクト)」の「DELAY(ディレイ)」を使えば、
 自分では「4分音符」を演奏するだけで、
 「8分音符で演奏した様な状態」で(音を)鳴らす事が出来る事を発見し、
 それを使用して演奏した。
 本番で上手く演奏出来た。
 その上、
 「ベース鍵盤」が、客席から見難い状態で、
 (誰も↑こう言う演奏をしたと気が付かず)
 「ベースで8分音符を、ノーミスで演奏出来る」と
 褒められたり、「高い評価」を得た。


<Dさん>《自力でエレクトーン研究編》
・自分で「エレクトーンの機能を」覚え、研究し、
 「あるリズムで」、
 「ABC(オートベースコード)」を使えば、
 自分では「全音符・2分音符・4分音符」のいずれかを演奏するだけで、
 「8分音符で演奏した様な状態」で(音を)鳴らす事が出来る事を発見し、
 それを使用して演奏した。
 本番で上手く演奏出来た。
 その上、
 「ベース鍵盤」が、客席から見難い状態で、
 (誰も↑こう言う演奏をしたと気が付かず)
 「ベースで8分音符を、ノーミスで演奏出来る」と
 褒められたり、「高い評価」を得た。


<Eさん>《自力でDTM研究編~ベース演奏有り》
・自分で「DTM(打ち込み音楽)を」覚え、研究し、
 自分では「4分音符」を演奏するだけで、
 「8分音符で演奏した様な状態」で(音を)鳴らす事が出来る事を発見し、
 それを使用して演奏した。
 本番で上手く演奏出来た。
 その上、
 「ベース鍵盤」が、客席から見難い状態で、
 (誰も↑こう言う演奏をしたと気が付かず)
 「ベースで8分音符を、ノーミスで演奏出来る」と
 褒められたり、「高い評価」を得た。


<Fさん>《自力でDTM研究編~ベース演奏無し》
・自分で「DTM(打ち込み音楽)を」覚え、研究し、
 自分では「ベースを全く演奏しなくても」
 「8分音符で演奏した様な状態」で(音を)鳴らす事が出来る事を発見し、
 それを使用して演奏した。
 本番で上手く演奏出来た。
 その上、
 「ベース鍵盤」が、客席から見難い状態で、
 (誰も↑こう言う演奏をしたと気が付かず)
 「ベースで8分音符を、ノーミスで演奏出来る」と
 褒められたり、「高い評価」を得た。



以下
<Gさん>(=<Cさん>と同じ状態)
<Hさん>(=<Dさん>と同じ状態)
<Iさん>(=<Eさん>と同じ状態)
<Jさん>(=<Fさん>と同じ状態)
は、「そのレジストやデータを、自分で作らない状態」、
つまり、
「市販されている」
「習っていらっしゃる先生が作って下さった」
「友人・知人等の方が作って下さった」
状態で、「同様の演奏結果を得られた」とします。


さて、
「<Aさん>」~「<Jさん>」までの10名で、
一番「評価されるべき人」は誰でしょうか?



【問題2.】
「【問題1.】」と同じ状態で、
演奏は「発表会」では無く、
「グレード試験での演奏」とします。

そして、上記の「客席から」は、
「グレード試験官の方々から」に変更したとします。

さて、
「<Aさん>」~「<Jさん>」までの10名で、
一番「評価されるべき人」は誰でしょうか?



【問題3.】
「【問題1.】」と同じ状態で、
演奏は「発表会」では無く、
「EC等の「順位が付けられる場所」での演奏」とします。

そして、上記の「客席から」は、
「審査員の方々から」に変更したとします。

さて、
「<Aさん>」~「<Jさん>」までの10名で、
一番「評価されるべき人」は誰でしょうか?



もし良かったら、御自身で考えるだけで無く、
是非、多くの方々一緒に、↑これについて話し合い、
考えて頂ければと思います...。


{み}



《追記》
もし「<Aさん>」が「ノーミス」で演奏出来たとします。
でも、その演奏は、
誰にも「<Aさん>」以外の方達との「差・違い」が
解らなかったとします。

つまり、
「一生懸命」演奏した事や「努力をした事」が、
全く「解らなかった(伝わらなかった)」とします。

これは、
「無意味な事=評価に値(あたい)しない事」なのでしょうか?

更に、
「<Cさん>」と「<Dさん>」の、
「自力でエレクトーン研究した事」は、
「無意味な事=評価に値(あたい)しない事」なのでしょうか?

例えば「<Dさん>」の、
「「あるリズムで」、「ABC(オートベースコード)」」ですが、
「一種類のリズム」だけで無く、
例えば、
「奇数小節」での「リズム」、
「偶数小節」での「リズム」、
をそれぞれ考え、工夫し、
その「アクセント・ノリ・躍動感・もたり感」を変化させたとします。

これって、
そして、それでも、
「ABC(オートベースコード)」を使用した事は
「手抜きの演奏=評価に値(あたい)しない事」なのでしょうか?{み}



《追追記》
↑これを、「演奏」では無く、
「レジストレーションメモリー番号の変更」、
「エクスプレッションペダル=音量の変化」、
等、
色々な事でも考えて頂ければと思います。{み}



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「オルガン」として使う以外に...。 [仕事(4)伝えたい、この思い。]

いつもの事ですが、
「文章だけで伝える事」は、正しく伝わるか不安なので、
「簡単な文章で」書かせて頂きます。



まず、
「ORGAN FLUTE」の「8'」の、
「EFFECT」(ROTARY SPEAKER等)を「OFF」に設定する。

↑これ、「万能アタック音」として使用出来ます。



「VOICE EDIT」で、
例えば「HORN 1」を「EDIT」したとします。

でも、「ATTACK=音(おと)の立ち上がり音(おん)」は、
どんなに頑張っても、元の「HORN 1」よりも強くなりません。


この「HORN 1」に、
・コツコツ音
と言うか、
・プワプワ音
と言うか、
「↑そう言う音」が欲しいけど、
「VOICE EDIT」では、それが出来ません。



でも、↑この「万能アタック音」を使えば良く...。。



「ORGAN FLUTE」も(他の「音色ボタン群」と同様に)、
「Vol.」が「0~24」段階でセット出来ます。
そして、
「ORGAN FLUTE」の「それぞれのフィート」も
「0~8」段階でセット出来ます。

例えば、
「Vol.」は「2」で「FLUTE 8'」を「1」にするか、
それとも、
「Vol.」は「1」で「FLUTE 8'」を「2」にするか、
と言う、物凄く「細かい設定=音色へのこだわり」で、
この「万能アタック音」を足す事が出来る訳です。


この「万能アタック音」の足し加減で、
「はっきり・くっきり」とした音の「立ち上がり」にも、
逆に、
「微妙な」「立ち上がり音」にも設定出来ます。

又、これは、
「VOICE EDIT」で「ATTACK」を設定するより、
簡単に、しかも短時間で設定出来、
しかも、細かいこだわりが「音色に反映」されます。

「これぞ、エレクトーン」、
「これこそが、エレクトーン」、
です...。



「サンプリング」が音源の「主流」になった今、
「VOICE EDIT」に限らず、
「サンプリング」した音色の
「元の「音の立ち上がり」」よりも
「「強い=速い」「ATTACK音」」を足すのは、
とても難しく、複雑な事が必要です。

でも、エレクトーンは、
「エレクトーンの「基本的考え方」」は、
「ある音色(既存の音色)」と「ある音色(既存の音色)」を「足して」、
「音色を作って行く」事なので、
こんな風に、ずっと、簡単に、短時間に設定が出来る様にしてある訳です...。





と、ここまでお読みになり、
「これは良い事を知った!」
と思って頂ければ嬉しいです。

が...。

↑これには、「更に」、
「音色作りに「こだわれる」事」が沢山有ります。

この先は、どうぞ私の講座やレッスンで...。


{み}



《追記》
「蛇足」ながら、
「足したい音色」の「フィート」に合わせて、
例えば、
「PICCOLO」なら「4'」の、
「TROMBONE」の「16'」なら「16'」の、
それぞれ「ORGAN FLUTE」を使用して下さい...。{み}



《追追記》
「ORGAN FLUTE」が使えるのは、
「STAGEA」ならば「C(カスタム)」からで、
そして、それ以前の場合も、
いわゆる「上級機種」からです...。

つまり、↑「こんな」(又は「ここまで」)音色への「こだわり」を、
「持ちたい」「持つべきだ」と
考えられる(感じられる)様になったと言う事は、
それだけ「御自身の「音楽的「力・レベル・能力・」」」も
「上級」になったと言う「証し」だと思います。

エレクトーンが「ボタン」になった【F型=FX/FS】から、
「音色がプリセット=もう既に作られた状態」になりました。

この「プリセット音色」に対し、
「これで良い」と思い「何もしない」か、
「これに対し「創意工夫する」」かでは、
演奏される曲の「出来上がり」が、全く違う、
私はそう思いますし、それを、ずっとずっと、長年伝えて来ました。{み}



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【失礼な噂、誹謗中傷に対して。[御報告致します。] /2013-06-12記入分】

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